iphoto11 ライブラリ問題 あー面倒くさい
iLife9から11へのアップグレードも完了し、早速 Iphotoを使って、っと思ったら「ライブラリのアップデートが必要です」とのこと。じゃあ早速ライブラリのアップデートを実行したけど、30G程あるから、時間かかるかな〜っと思いつつ、待つこと20分ほど。完了した?っと思ってみたら、まさかのwarning。。。 「The library could not be opened because the file system of the library’s volume is unsupported」ってなんじゃそりゃ。ウチのライブラリは itunesも全部、H340のWHSで管理。各MAC、PCには基本的にはデータは保存せずにサーバーで集中管理。iphoto9の時も同じ方法で問題なかったのに11にしたら、ファイルシステムが未対応ですってことになりました。どうにかしてAppleさん。えっ知らないって?
※ちなみにNAS系で同様の状況にハマってる人が海の向こうにいました。http://www.readynas.com/forum/viewtopic.php?f=28&t=46649&start=0
というわけでいろいろ調べるとtimemachineでiphoto9時代へタイプワープしてから再フォーマットうんかんぬん方法が出てきたけど面倒すぎるから、一旦、MAC側にiphotoライブラリをコピペして、optionを押しながらiphotoを起動してMAC内のライブラリに変更。
さあライブラリアップデートってことで実行したら、アップデートが始まって問題なく完了。(ここまでどんだけ時間かかってんだ)
さあiphoto11のセカイを体験!っで起動したらイベントのサムネイルが真っ黒、嫌な予感がしてイベント内を確認したらそこも全部真っ黒。はあ??って思って写真をダブクリすると写真はちゃんと表示される。なーんだ、写真は生きてるやんww ってあかんあかん、笑われへん笑われへん。サムネイル真っ黒のiphotoなんて全然楽しくない。
っでまたググってると、iphotoのソフトウェアのバージョンアップ(iphoto9.0.1)をしないと、「サムネイルが無くなっちゃう人もいるから気をつけてね」って Appleさんがパッチを公開していることを発見、「箱に注意喚起のシール張っとけ!!」っと思いつつ、iphoto9.0.1にアップデート、一応再起動後に、再度WHSからアップデート前のライブラリをMACへコピペ。(ローカルにライブラリ置いててバックアップとってない人はどーなるんだろう、、、、あ〜こわ〜)
アップデート完了した〜っと思ったらまたまたオールブラックサムネイル。。そこで、ライブラリの再構築を思い出して、option+commandでiphoto起動し再構築!
30分ほどかかって起動したら見事にサムネイルが表示されてました。
整理すると、iphoto11をインストする前に、iphoto9.0.1(http://support.apple.com/kb/DL1322?viewlocale=ja_JP)を当てて、whsにライブラリを置いている人はローカルにコピペして、option押しながら起動し、ローカルのライブラリを指定、アップデート後にサムネイルが無くなってたら、option+command押しながら起動してライブラリを再構築でOKって、こんなの常人には難易度高すぎるぜAppleさんよ。
とにかく疲れたから、ライブラリは暫くローカルで管理することにする。







